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<title>Rasphard's Diary</title>
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<description>海外のオンラインゲーム等を紹介するブログです</description>
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<title>NCsoft　2009年第3四半期決算  　</title>
<description> 韓国の「NCsoft」が、2009年第3四半期決算を発表しました。NCsoft公式HP（韓国）関連記事（NCsoft公式HP）：IR資料　2009年　第3分期経営実績発表売上金額：1,663億ウォン（前年同期比：112％増）営業利益：566億ウォン（前年同期比：630％増）純利益：469億ウォン（前年同期比：836％増）となったようです。史上最高の売上を記録し、海外売上比率が52％となり初めて海外売上が韓国国内売上を抜いたようです。ゲーム別では「AION」
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<![CDATA[ 韓国の「NCsoft」が、2009年第3四半期決算を発表しました。<br /><br /><a href="http://www.ncsoft.net/" target="_blank" title="NCsoft公式HP（韓国）">NCsoft公式HP（韓国）</a><br /><br /><a href="http://www.ncsoft.net/korean/ir/overview.aspx" target="_blank" title="関連記事（NCsoft公式HP）：IR資料　2009年　第3分期経営実績発表">関連記事（NCsoft公式HP）：IR資料　2009年　第3分期経営実績発表</a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/r/a/s/rass/091106-06.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/r/a/s/rass/091106-06s.jpg" alt="091106-06.jpg" border="0" width="550" height="412" /></a><br />売上金額：1,663億ウォン（前年同期比：112％増）<br />営業利益：566億ウォン（前年同期比：630％増）<br />純利益：469億ウォン（前年同期比：836％増）<br /><br />となったようです。<br />史上最高の売上を記録し、海外売上比率が52％となり初めて海外売上が韓国国内売上を抜いたようです。<br />ゲーム別では「AION」が52％となり過半数となり、名実ともに主力タイトルとなりました。<br /><br />特に、9月からサービスが開始された北米、欧州では大幅に売上を伸ばしています。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/r/a/s/rass/091106-02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/r/a/s/rass/091106-02s.jpg" alt="091106-02.jpg" border="0" width="550" height="412" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/r/a/s/rass/091106-03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/r/a/s/rass/091106-03s.jpg" alt="091106-03.jpg" border="0" width="550" height="412" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/r/a/s/rass/091106-04.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/r/a/s/rass/091106-04s.jpg" alt="091106-04.jpg" border="0" width="550" height="412" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/r/a/s/rass/091106-05.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/r/a/s/rass/091106-05s.jpg" alt="091106-05.jpg" border="0" width="550" height="412" /></a> ]]>
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<dc:subject>ゲーム会社[業績]</dc:subject>
<dc:date>2009-11-06T11:59:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>らすふぁ～ど</dc:creator>
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<title>TARTAROS ONLINE　日本先行サイトを公開</title>
<description> 日本の「TARTAROS ONLINE（タルタロスオンライン）」の先行サイトが公開されました。TARTAROS ONLINE（タルタロスオンライン）公式HP（日本）関連記事（4Gamer.net）：期待のオンラインアクションRPG「TARTAROS-タルタロス-」の先行サイトが本日オープン本作は，ストーリー要素を大きく取り入れたMMORPGで，オンラインRPGながらエンディングが存在するのが大きな特徴だ。また一人で3体のキャラクターを操作する「MMCシステム」によ
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<![CDATA[ 日本の「TARTAROS ONLINE（タルタロスオンライン）」の先行サイトが公開されました。<br /><br /><a href="http://ta-online.jp/" target="_blank" title="TARTAROS ONLINE（タルタロスオンライン）公式HP（日本）">TARTAROS ONLINE（タルタロスオンライン）公式HP（日本）</a><br /><br /><a href="http://www.4gamer.net/games/033/G003345/20091105029/" target="_blank" title="関連記事（4Gamer.net）：期待のオンラインアクションRPG「TARTAROS-タルタロス-」の先行サイトが本日オープン">関連記事（4Gamer.net）：期待のオンラインアクションRPG「TARTAROS-タルタロス-」の先行サイトが本日オープン</a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/r/a/s/rass/091105-01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/r/a/s/rass/091105-01s.jpg" alt="091105-01.jpg" border="0" width="550" height="330" /></a><br /><blockquote><p>本作は，ストーリー要素を大きく取り入れたMMORPGで，オンラインRPGながらエンディングが存在するのが大きな特徴だ。また一人で3体のキャラクターを操作する「MMCシステム」による，幅広い戦略性にも期待が寄せられている。<br /><br />　本日公開された先行サイトでは，すでに本作のキャラクター紹介やゲームシステム，ストーリーなどのコーナーがオープンしており，本作の概要を確認するにはもってこいの内容といえる。また壁紙のダウンロードや，多数のスクリーンショットも確認できるので，ぜひチェックしてほしい。</p></blockquote><br />7月の日本サービスが発表され、ようやく始動したようです。<br />個人的には広告宣伝には力があると思っている「C&C（シーアンドシー）」ですから、今までサービスしてきたゲーム同様、情報を小出しにして熱を冷めさせないようにしていくと思います。<br /><br />元々パッケージゲームのオンラインゲーム化ですから、エンディングやアクション性などパッケージ色の強い内容となっていますが、下の参考記事にもあるとおり、日本の「イース」を意識して作られた韓国版イースが、日本で受け入れられるかが注目されます。<br /><br />イラストやグラフィック的には、期待しているユーザーも多いと思いますが、一番の問題はノンターゲッティングシステムだと個人的に思います。<br />ライト層向けのカジュアルゲームでありながらノンターゲティングシステムを採用してしまうと気軽にゲームを楽しめなくなってしまう可能性があります。<br />個人的には、カジュアルゲームは、極力安易な操作システムの方が、いいと思っていますのでノンターゲティングシステムでは、操作が難しいと思って辞めてしまうユーザーが増えてしまうのではないかと思います。<br /><br /><a href="http://www.4gamer.net/games/033/G003345/20091022037/" target="_blank" title="参考記事（4Gamer.net）：現在日本版を鋭意開発中！ シーアンドシーの新作オンラインRPG「TARTAROS-タルタロス-」の魅力を聞いてみた">参考記事（4Gamer.net）：現在日本版を鋭意開発中！ シーアンドシーの新作オンラインRPG「TARTAROS-タルタロス-」の魅力を聞いてみた</a> ]]>
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<dc:subject>TARTAROS ONLINE</dc:subject>
<dc:date>2009-11-06T10:23:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>らすふぁ～ど</dc:creator>
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<title>中国　新聞出版総署が、WoWのサービス停止命令</title>
<description> 中国の国家新聞出版総署が、「World of Warcraft（WoW）」のサービス中止命令を発表しました。World of Warcraft（WoW）公式HP（中国）関連記事（THIS IS GAME）：中国新聞出版総署 ”WoW 運営中断しなさい”「網易（NETEASE）」は去る9月中国文化部の承認を根拠にしてアカウント登録と決済を始めてサーバーをオープンするなど「WoW」の正式サービスを再開した。しかし当時「WoW」の中国サービスは新聞出版総署の審査を受けなかった
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<![CDATA[ 中国の国家新聞出版総署が、「World of Warcraft（WoW）」のサービス中止命令を発表しました。<br /><br /><a href="http://wow.163.com/" target="_blank" title="World of Warcraft（WoW）公式HP（中国）">World of Warcraft（WoW）公式HP（中国）</a><br /><br /><a href="http://www.thisisgame.com/board/view.php?id=307555&amp;category=102&amp;subcategory=" target="_blank" title="関連記事（THIS IS GAME）：中国新聞出版総署 ”WoW 運営中断しなさい”">関連記事（THIS IS GAME）：中国新聞出版総署 ”WoW 運営中断しなさい”</a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/r/a/s/rass/091104-03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/r/a/s/rass/091104-03s.jpg" alt="091104-03.jpg" border="0" width="550" height="296" /></a><br /><blockquote><p>「網易（NETEASE）」は去る9月中国文化部の承認を根拠にしてアカウント登録と決済を始めてサーバーをオープンするなど「WoW」の正式サービスを再開した。しかし当時「WoW」の中国サービスは新聞出版総署の審査を受けなかった。<br /><br />新聞出版総署が「網易」にサービス中断を言いつけた根拠は審査なしにオンラインゲームをサービスすることが不法だと判断したからだ。 <br /><br />“「WoW」は去る6月「第九城市（The9）」から「網易」に運営権が移り既存の審査は消滅,満了した。（注：運営が変わると審査を全てやり直す必要があるため）.したがってサービスを再開するためには既存の承認手続きに従わなければならないしこれを守らない現在の「WoW」サービスは明白な不法だ ”と明らかにした。<br /><br />特に「網易」は国家法律及び規定を無視して新規アカウント登録といっしょにサーバーを開くなど深刻な規定違反をしているから直ちに運営を中断してこれを守らなければ行政手続きを踏んで処罰すると明らかにした状態だ。</p></blockquote><br />とうとう1つのゲームが中国の国家機関の縄張り争いに発展したようです。<br /><br />前にも書きましたが、以前は、中国でオンラインゲームをサービスする場合、<br /><br />①中華人民共和国互聯網信息服務増値電信業務経営許可証（ISP）<br />（インターネット情報サービス増値電信業務経営許可証）<br />信息産業部が発行<br /><br />②中華人民共和国互聯網出版経営許可証<br />（インターネット出版経営許可証）<br />新聞出版署が発行<br /><br />③網絡文化経営許可証<br />（インターネット文化経営許可証）<br />文化部が発行。ゲームを輸入する際に必要<br /><br />④電子出版複製単位<br />電子出版物コピー機関）<br />新聞出版署が発行。電子出版複製（製造）メーカーが必要とする<br /><br />が必要でしたが、オンラインゲームの取り扱いが中国文化部に集約されたため中国新聞出版総署が管轄していた②は中国文化部の管轄になりました（④は出版物関係のため、管轄はそのまま）<br /><br />今までは、②と③の新聞出版総署と文化部の審査が厳しく特に、新聞出版総署の審査はなかなか通過しないことが多くてゲーム各社にとっては今回の管轄の変更は喜んでいることだと思います。<br /><br />今回の「WoW」は、管轄の変更が実施される前に先走り的にサービスを強行したことが新聞出版総署の怒りを買ったようです。<br /><br />元々運営変更による再審査で「WoW」は中国文化部の審査は通過していましたが、新聞出版総署の審査が通過しないためいつまで経ってもサービスが再開できないという「網易」にとっては大きな痛手となっていました。<br /><br />1日でも早くサービスしたい気持ちは分かりますが、義務付けされた審査を無視したのは事実ですし非は「網易」にあることは明らかですが、中国文化部が「網易」に援護してくるという日本では考えられないことが起きています。<br /><blockquote><p>それにもかかわらず「網易」は相変らず「WoW」サービスを強行している。ここに中国文化部が「網易」に力を加えてくれる報道資料を配布するなど新聞出版叢書と正面から衝突している。 <br /><br />新聞出版総署の命令が下された2日夕方に中国文化部が早速動きを見せた。文化部は新聞出版総署の今度の措置が中国政府の指針に触れることになり、直ちに撤回しなければならないという内容の記者会見を持ったことが知られた。<br /><br />文化部は新聞出版総署が発表した「WoW」サービス中断命令が事実なら,これは中国政府が文化部に権限を与えたコンテンツ承認・審査権を侵犯する越権行為と主張した。文化部は最近実施した不法ゲームとビジネス活動の調査結果「WoW」は合法的に運営しているし問題になることがないという立場も付け加えた。 <br /><br />中国政府機関の権限を承認する国務院は去る2008年7月ラジオ及び映画、TV、言論及び出版に対す承認・責任権を文化部に渡してやった事がある。文化部は9月国務院の批准を受けて海外オンラインゲーム審議権も渡された。</p></blockquote>.<br />夕方には反対声明を発表するというのは異例の早さです。<br />まぁどの国でも大企業と政府機関の癒着はありますが、表に出ることは少ないですが、中国では大企業との癒着は非常に分かりやすいです。<br /><br />普通ここまで素早く対応してくれませんからね。<br />余程、文化部と「網易」の関係は密接なのでしょう。<br /><br />運営が「第九城市」の時、新聞出版総署の審査が1年以上のかかった拡張パック「Wrath of the Lich King」は、9月24日に文化部の審査を通過し、サービス間近のようです。<br />今までの審査は何だったのかと疑いたくなります。<br /><br />9月の管轄変更の前から審査を受けていたのだと思いますが、本来であれば9月に管轄変更されてから審査をすべきであり、新聞出版総署の中止命令は当然と言えますが、文化部が「網易」の援護に回ったことで泥沼化しそうです。 ]]>
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<dc:subject>World of Warcraft</dc:subject>
<dc:date>2009-11-04T15:01:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>らすふぁ～ど</dc:creator>
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<title>AION　11月11日を”デーヴァの日”に</title>
<description> 韓国の「AION（アイオン）」が、11月11日を”ディーヴァの日”として各種イベントを開催すると発表しました。AION（アイオン）公式HP（韓国）関連記事（GAMESHOT.NET）：AION　11月11日を”デーヴァの日”に昨年の11月11日にサービスを開始してから1年経過して、11月11日を”ディーヴァの日”としてサービス1年を記念したイベントを開催すると発表しました。外形変更チケットを全てのユーザーに無料でプレゼントし、課金したユーザーには
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<![CDATA[ 韓国の「AION（アイオン）」が、11月11日を”ディーヴァの日”として各種イベントを開催すると発表しました。<br /><br /><a href="http://aion.plaync.co.kr/" target="_blank" title="AION（アイオン）公式HP（韓国）">AION（アイオン）公式HP（韓国）</a><br /><br /><a href="http://www.gameshot.net/common/con_view.php?code=GA4af0eb9e41fc7" target="_blank" title="関連記事（GAMESHOT.NET）：AION　11月11日を”デーヴァの日”に">関連記事（GAMESHOT.NET）：AION　11月11日を”デーヴァの日”に</a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/r/a/s/rass/091104-01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/r/a/s/rass/091104-01s.jpg" alt="091104-01.jpg" border="0" width="550" height="343" /></a><br />昨年の11月11日にサービスを開始してから1年経過して、11月11日を”ディーヴァの日”としてサービス1年を記念したイベントを開催すると発表しました。<br /><br />外形変更チケットを全てのユーザーに無料でプレゼントし、課金したユーザーには画像の羽根がもらえるようです。<br /><br />その他、GM（日本ではFS）によるゲリライベントなども開催されるようですが、サービス1年が経過したイベントがこの程度というのは、すでに「NCsoft」としては「AION」に力を入れていない証拠でしょう。<br /><br />当初予定よりも1年以上遅れてのサービスとなり、サービス当初からコンテンツ量としては完成型にふさわしいと言えますが、大規模アップデートが少ないと思います。<br /><br />不満の声も多いですが、これほど支持されているゲームに対してもう少し力を入れて開発してもいいのではないかと思うのは私だけでしょうかね。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/r/a/s/rass/091104-02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/r/a/s/rass/091104-02s.jpg" alt="091104-02.jpg" border="0" width="550" height="343" /></a> ]]>
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<dc:subject>AION</dc:subject>
<dc:date>2009-11-04T13:19:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>らすふぁ～ど</dc:creator>
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<title>TERA　第2次ｃβTの評価は賛否両論</title>
<description> 韓国で「TERA The Exiled Realm of Arborea（テラ）」の第2次ｃβTが10月30日～11月2日まで行われています。TERA The Exiled Realm of Arborea（テラ）公式HP（韓国）関連記事（THIS IS GAME）：ノンターゲッティングMMOの楽しさを感じる　TERAノンターゲッティング方式のMMOで、美麗なグラフィック、そして元「NCsoft」の開発室長を筆頭に主要な開発メンバーが開発しているなど色々な意味でも注目度が高い「TERA（テラ）」ですが、
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<![CDATA[ 韓国で「TERA The Exiled Realm of Arborea（テラ）」の第2次ｃβTが10月30日～11月2日まで行われています。<br /><br /><a href="http://tera.hangame.com/" target="_blank" title="TERA The Exiled Realm of Arborea（テラ）公式HP（韓国）">TERA The Exiled Realm of Arborea（テラ）公式HP（韓国）</a><br /><br /><a href="http://www.thisisgame.com/board/view.php?id=306989&amp;category=410&amp;subcategory=" target="_blank" title="関連記事（THIS IS GAME）：ノンターゲッティングMMOの楽しさを感じる　TERA">関連記事（THIS IS GAME）：ノンターゲッティングMMOの楽しさを感じる　TERA</a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/r/a/s/rass/091102-01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/r/a/s/rass/091102-01s.jpg" alt="091102-01.jpg" border="0" width="550" height="309" /></a><br />ノンターゲッティング方式のMMOで、美麗なグラフィック、そして元「NCsoft」の開発室長を筆頭に主要な開発メンバーが開発しているなど色々な意味でも注目度が高い「TERA（テラ）」ですが、第2次ｃβTの評価は賛否両論のようです。<br /><br />ノンターゲッティング方式のRPGは、MOタイプになるケースが多いですが、「TERA（テラ）」はMMOタイプで開発されており、他のノンターゲッティング方式のRPGとは違います。<br /><br />いわゆるクリックゲームになれているユーザーが多いRPGで、プレイヤースキルが重要視されるノンターゲッティング方式は、ゲームの幅を大きく広げますが逆にデメリットにもなりかねません。<br /><br />そのためゲームの幅を広げつつ、いかにしてノンターゲッティング方式でも簡単に操作が出来るようにするかが重要ですが、現時点での否定的な評価は、操作がしずらいという点がほとんどのようです。<br /><br />その上ジャンプが出来ないのも大きなマイナスとなっているようです（今後ジャンプは実装されるようですが、現時点ではジャンプがないため動きが単調になってしまうようです）<br /><br />遠距離攻撃で攻撃が当たる範囲が大体20ｍ、近接攻撃で3～5ｍのようですが、これを越えると全く当たらないため、ギリギリの距離で攻撃したり、回避する必要がありますが、これを上手く操作できないユーザーが多いようです。<br /><br />攻撃は範囲攻撃が多いため、攻撃範囲と距離、方向の3点がプレイヤーに要求されますが、クリックゲームに慣れすぎたユーザーにとっては、難しいのかもしれません。<br /><br />あと否定的な意見は、キャラクターカスタマイズが少ないと言う点です。<br />これは最近のゲームはキャラクターカスタマイズの幅が広がっていますので、数点のキャラクターカスタマイズでは不満を持つユーザーが増えたためでしょう。<br />これは、OβT前までに必ず改善すべきだと思います。<br /><br />期待度が非常に高いためにOβTでは数万人規模の接続者は確実ですから、みんな同じ顔だという不満をもたれることは必須です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/r/a/s/rass/091102-02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/r/a/s/rass/091102-02s.jpg" alt="091102-02.jpg" border="0" width="550" height="309" /></a><br />賞賛の評価は、ノンターゲッティング方式のゲームの幅の広がりと美麗でセクシーなグラフィックの2点が多いです。<br /><br />グラフィックに関しては、改めて書くまでも無く非常に綺麗なグラフィックです。<br /><br />ノンターゲッティング方式については、単調なクリックゲームとは違う点を評価する声も多いですが、先ほど書いたとおり不満の声も多く、結局、向き不向きがあるということでしょう。<br /><br />ノンターゲッティング方式の場合、一番問題なのは、LV上げでしょう。<br />何千、何万ものMOBを倒さなければLVが上がらないというような作業的な要素が強い従来のMMORPGのようであれば、ゲームが成功することはないでしょう。<br /><br />作業的な要素が強い場合には、ノンターゲッティング方式は、長時間の狩りには不向きのため、単調なクリック方式の方がまだましです。<br /><br />なるべくLV上げが難しくならないようにしつつ、LV差による補正も低くすることで、気軽にプレイできるようなシステムにすることが必須でしょう。<br /><br />ちなみに経験値は、序盤のLV8まではソロでも普通にプレイできるようですが、それ以降はパーティプレイが必須で、ソロとパーティプレイでは経験値に大きな差が出るようです。<br /><br />韓国ではパーティプレイが元々多いので、このようなシステムなのだと思いますが、日本ではソロを好む人も多いので、ソロでもある程度狩りがでｋりうように改善すべきでしょう。 ]]>
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<dc:subject>TERA（テラ）</dc:subject>
<dc:date>2009-11-02T15:07:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>らすふぁ～ど</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>韓国　スラムダンクオンラインを正式発表　</title>
<description> 韓国の「GOORM INTERACTIVE」が、日本の人気漫画である「スラムダンク」をオンラインゲーム化した「スラムダンクオンライン」を発表しました。関連記事（GAMESHOT.NET）：GOORM　スラムダンクオンライン発表以前、開発を噂されていましたが今回、正式に現在開発中であることを発表しました。当然のことですが、ちゃんとライセンス契約しているようです。原作者であり著作権も所有している「井上雄彦」氏も直接アドバイスするなど開
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<![CDATA[ 韓国の「GOORM INTERACTIVE」が、日本の人気漫画である「スラムダンク」をオンラインゲーム化した「スラムダンクオンライン」を発表しました。<br /><br /><a href="http://www.gameshot.net/common/con_view.php?code=GA4adfb3c9c1e8c" target="_blank" title="関連記事（GAMESHOT.NET）：GOORM　スラムダンクオンライン発表">関連記事（GAMESHOT.NET）：GOORM　スラムダンクオンライン発表</a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/r/a/s/rass/091022-01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/r/a/s/rass/091022-01s.jpg" alt="091022-01.jpg" border="0" width="550" height="388" /></a><br />以前、開発を噂されていましたが今回、正式に現在開発中であることを発表しました。<br /><br />当然のことですが、ちゃんとライセンス契約しているようです。<br /><br />原作者であり著作権も所有している「井上雄彦」氏も直接アドバイスするなど開発に関与しているようです。<br /><br />2010年1月にｃβT、上半期中にはOβTを実施する予定で開発を進めているようです。 ]]>
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<dc:subject>ゲーム関連[韓国]</dc:subject>
<dc:date>2009-10-22T13:06:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>らすふぁ～ど</dc:creator>
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<title>AION　米で月間PCゲーム販売数1位　韓国では初の快挙</title>
<description> 「AION（アイオン）」が、9月の北米PCゲーム販売で1位を獲得したことが明らかになりました。AION（アイオン）公式HP（米）関連記事（GAMESHOT.NET）：アイオン　国産ゲーム初　米PC順位1位NPDチャートによると9月のPCパッケージ部門で「AION」が1位を獲得したことが明らかになりました。（コレクターズエディションも5位にランクイン）韓国産ゲームとしては、初の1位となり快挙と言えます。北米地域サーバーは、12台から14台に2台
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<![CDATA[ 「AION（アイオン）」が、9月の北米PCゲーム販売で1位を獲得したことが明らかになりました。<br /><br /><a href="http://na.aiononline.com/" target="_blank" title="AION（アイオン）公式HP（米）">AION（アイオン）公式HP（米）</a><br /><br /><a href="http://www.gameshot.net/common/con_view.php?code=GA4ade6dc8cab0b" target="_blank" title="関連記事（GAMESHOT.NET）：アイオン　国産ゲーム初　米PC順位1位">関連記事（GAMESHOT.NET）：アイオン　国産ゲーム初　米PC順位1位</a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/r/a/s/rass/091021-02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/r/a/s/rass/091021-02s.jpg" alt="091021-02.jpg" border="0" width="550" height="412" /></a><br />NPDチャートによると9月のPCパッケージ部門で「AION」が1位を獲得したことが明らかになりました。<br />（コレクターズエディションも5位にランクイン）<br /><br />韓国産ゲームとしては、初の1位となり快挙と言えます。<br />北米地域サーバーは、12台から14台に2台追加するほどの人気を得ているようです。<br /><br />掲示板などをみると今回の快挙を喜ぶ声は大きく、今まで韓国産ゲームは、欧米で人気が出ないというジンクスを打ち破ったというような賞賛の意見もあります。<br /><br />今回の1位は素晴らしい記録であることは間違いないですが、個人的には、安易に喜ぶ韓国ユーザーに違和感があります。<br /><br />それは、今まで「WoW」を筆頭に欧米産のゲームが発売初月で100万本以上売れたとしても、PCゲームはパッケージが多く売れることは勿論重要ではあるが、買ってくれたユーザーをいかに長く遊んでもらうことが一番重要だと言う意見が多かったのが韓国ユーザーだったからです。<br /><br />PCゲームに対する考え方が、日本や欧米と韓国では違うためですが、日本や欧米ではPCゲームに限りませんがゲームは、何本売れたかが重視されます。<br />「WoW」のようにパッケージもオンラインプレイも両方成功するのが理想的ですが、パッケージの販売本数が何本になるかが重視されます。<br /><br />しかし韓国は、オンラインプレイを継続してもらうことが重視する傾向があります。<br />そのためもはや日本でも主流と成っている基本プレイ無料化という欧米では考えられないビジネスモデルとなっています。<br /><br />オンラインプレイを重視する韓国流でもパッケージを重視する欧米流でも収益があがればいい訳ですが、欧米産のゲームが100万本売れても3ヵ月後にはオンラインプレイする人が減少すると、それは失敗だと言ってきた韓国ユーザーが、今回の「AION」の1位を安易に喜ぶことが理解できません。<br /><br />オンラインプレイするユーザーを増やし続けることが成功だと言ってきたのではなかったのではないでしょうかね。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/r/a/s/rass/091021-01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/r/a/s/rass/091021-01.jpg" alt="091021-01.jpg" border="0" width="550" height="371" /></a> ]]>
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<dc:subject>AION</dc:subject>
<dc:date>2009-10-22T04:06:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>らすふぁ～ど</dc:creator>
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<title>C9　ギルド戦とランキング破壊戦を導入</title>
<description> 韓国の「Continent of the Ninth（C9）」が、ギルド戦とランキング破壊戦を追加したと発表しました。Continent of the Ninth（C9）公式HP（韓国）関連記事（GAMESHOT.NET）：C9　ギルド戦とランキング破壊戦を導入今回導入されたのは、専用の競技場で行われるギルド戦と4人でパーティを組んで相手陣営の”塔”を落とすランキング破壊戦の2つです。このPvPにより、ギルドポイントが加算されふんだんな補償があるようです。韓国では、
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<![CDATA[ 韓国の「Continent of the Ninth（C9）」が、ギルド戦とランキング破壊戦を追加したと発表しました。<br /><br /><a href="http://c9.hangame.com/" target="_blank" title="Continent of the Ninth（C9）公式HP（韓国）">Continent of the Ninth（C9）公式HP（韓国）</a><br /><br /><a href="http://www.gameshot.net/common/con_view.php?code=GA4ad68bbece64a" target="_blank" title="関連記事（GAMESHOT.NET）：C9　ギルド戦とランキング破壊戦を導入">関連記事（GAMESHOT.NET）：C9　ギルド戦とランキング破壊戦を導入</a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/r/a/s/rass/091015-01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/r/a/s/rass/091015-01s.jpg" alt="091015-01.jpg" border="0" width="550" height="357" /></a><br />今回導入されたのは、専用の競技場で行われるギルド戦と4人でパーティを組んで相手陣営の”塔”を落とすランキング破壊戦の2つです。<br /><br />このPvPにより、ギルドポイントが加算されふんだんな補償があるようです。<br /><br />韓国では、こういうランキング形式のコンテンツは人気が出ますので、ゲームの接続者も増えると思います。 ]]>
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<dc:subject>Continent of the Ninth</dc:subject>
<dc:date>2009-10-15T14:08:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>らすふぁ～ど</dc:creator>
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<title>韓国　ユーザーだけでなくRMT業者もハッキングの危険に</title>
<description> 日本でも昨年からアカウントハックなどの被害が起きていますが、韓国でも同様の被害は多発しています。韓国ではRMT業者のハッキング被害も多発しているらしく、深刻な問題となっているようです。関連記事（GAMETIME）：現金取引サイトハッキング　守衛高める韓国では、ゲーム内通貨の現金化が違法行為となり2004年に800もあったRMT業者は、2009年に100社まで減少したようですが、海外に拠点を移したRMT業者は増加傾向にあるようで
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<![CDATA[ 日本でも昨年からアカウントハックなどの被害が起きていますが、韓国でも同様の被害は多発しています。<br />韓国ではRMT業者のハッキング被害も多発しているらしく、深刻な問題となっているようです。<br /><br /><a href="http://www.gametime.co.kr/news/news_view.asp?seq=51912&amp;page=1&amp;pf=0" target="_blank" title="関連記事（GAMETIME）：現金取引サイトハッキング　守衛高める">関連記事（GAMETIME）：現金取引サイトハッキング　守衛高める</a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/r/a/s/rass/091014-01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/r/a/s/rass/091014-01.jpg" alt="091014-01.jpg" border="0" width="550" height="415" /></a><br />韓国では、ゲーム内通貨の現金化が違法行為となり2004年に800もあったRMT業者は、2009年に100社まで減少したようですが、海外に拠点を移したRMT業者は増加傾向にあるようです。<br /><br />韓国では、ゲーム内通貨の現金化は先に書いたとおり違法行為であり、ゲーム産業振興法32条1項7号で、5年以下の懲役や5,000万ウォン以下の罰金に処せられることになっていますが、元記事によると初犯で300万ウォン、再犯で1,000万ウォンの罰金で釈放されるようです。<br /><br />50億ウォン水準の資金を投じて、月に5億～10億ウォン程度設けているRMT業者にとっては、再犯時の1,000万ウォン程度の罰金は大した金額ではないようです。<br /><br />その上、海外に拠点を持つRMT業者に対する罰則がないため、RMT業者は海外に拠点を移してゲーム内通貨のRMTを続けているようです。<br />特に中国に拠点を持つRMT業者の増加が目立つようですが、現状では何もできないようです。<br /><br />折角できたゲーム内通貨の現金化の違法化もRMT業者にとっては簡単に法の網をすり抜けることができるザルのようなものになっているようですが、RMT業者間でのハッキング行為が多発しているようです。<br /><br />ある程度の資金と顧客のデータベースがあれば簡単にRMT事業を開始することができるため、RMT業者のサイトをハッキングし顧客データを盗む業者も多いようです。<br /><br />元々違法行為のためにハッキング被害にあっても訴えることもできませんので、ハッキング被害は増加しているようです。<br /><br />このようなハッキングは日本でも当然起きていると考えて間違いないでしょう。　 ]]>
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<dc:subject>RMT ／ BOT関連</dc:subject>
<dc:date>2009-10-14T19:32:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>らすふぁ～ど</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>AION　西本運営プロデューサーのインタビュー（GameWatch）</title>
<description> 「Game Watch」に「エヌ・シー・ジャパン（NCJ）」の西本運営プロデューサーのインタビュー記事が掲載されています。関連記事（GameWatch）：NCJ、西本直樹運営プロデューサーに「アイオン」の今を直撃（前編） BOTやアカハックなど、待ったなしのセキュリティ対策を実行中――RMT対策としては、今どういった方策を取られていますか？ 西本氏：　まずは先ほどありましたRMTの広告は、一斉にたくさんの人に送っている状態なので、それ
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<![CDATA[ 「Game Watch」に「エヌ・シー・ジャパン（NCJ）」の西本運営プロデューサーのインタビュー記事が掲載されています。<br /><br /><a href="http://game.watch.impress.co.jp/docs/interview/20091007_320184.html?ref=rss" target="_blank" title="関連記事（GameWatch）：NCJ、西本直樹運営プロデューサーに「アイオン」の今を直撃（前編） BOTやアカハックなど、待ったなしのセキュリティ対策を実行中">関連記事（GameWatch）：NCJ、西本直樹運営プロデューサーに「アイオン」の今を直撃（前編） <br />BOTやアカハックなど、待ったなしのセキュリティ対策を実行中</a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/r/a/s/rass/091008-01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/r/a/s/rass/091008-01s.jpg" alt="091008-01.jpg" border="0" width="550" height="412" /></a><br /><blockquote><p>――RMT対策としては、今どういった方策を取られていますか？ <br /><br />西本氏：　まずは先ほどありましたRMTの広告は、一斉にたくさんの人に送っている状態なので、それに関連したアカウントをすべて対処しています。BOTに関連しているアカウントも同様です。あとは、以前はRMTチャットが流れてしまっていましたが、あれも今はもうできないように対策を施しました。また、RMTの特急便に関しても、システム的に早急に対応できるように進めています。 <br /><br />――対策はどういった形で入るんですか？ <br /><br />西本氏：　まだ今の段階ではちょっと言えないですが、そういった行為には特徴的なログが残りますから、それをベースにすぐに対応できるようなシステムを整えています。 <br /><br />――購入した側の対処は行なわれているのでしょうか？ <br /><br />西本氏：　もちろん対処します。購入すれば必ずログが残るので、それがどこにどう繋がっていっているのかまで調べて、BOT業者ごと一斉に対処します。 <br /><br />――運営サイドとしては、RMTが原因のインフレが進んでいるという認識はあるのでしょうか？ <br /><br />西本氏：　はい。インフレに関してはBOT、RMTも関係していますけれど、対処をしても金額的なものはなかなか下がらないものだと思います。まだ相場的なものがある程度動く余裕はあると思うので、対処を進めればある程度変動はあると思っていますが。まだ長いスパンで対応することが重要ですが、ギーナのインフレについてはこれから効果が出てくるかなと思います。 <br /><br />――いまは過渡期ということですか？ <br /><br />西本氏　ある程度アカウント盗用が落ち着いてきた段階で、もっとBOT対策に注力できると思います。今まではアカウント復旧中心に動いてきた部分がありますので、これからもっと強くBOT対策であるとか、インフレ抑制をやっていく予定です。</p></blockquote><br />おおまかな内容は、以前の「4Gamer.net」のインタビューで答えた内容と同じですが、現状のようなアカウントハック問題やRMT、BOTの問題に対して結果的には大きな問題になってから対策を取ることになっており、完全に後手にまわっています。<br /><br />「NCJ」ほどの運営であれば現状のような結果になると充分予測できたはずですし、それを未然に防ぐことも出来たはずです。<br />それが”ノウハウ”というものではないでしょうか。<br /><br />ユーザーの自己責任ばかりを強調して責任転嫁していますが、現在はパスの変更などの注意を呼びかけていますが、こういう注意の呼びかけを最初からすべきだったと思います。<br /><br />今後BOTやRMTの問題に対して対策していくようですが、ユーザーが納得できるような対策をすることはないだろうと諦めているユーザーがほとんどだと思います。<br /><br />ちなみにBOTに対する考え方は、日本人と韓国人とでは、違いがあります。<br /><br />日本人は、BOT＝規約違反行為だと思い、BOT＝RMTだと思う人が多いですが、韓国では必ずしもBOT=RMTと思う人が多いわけではありません。<br /><br />勿論BOT行為がRMTに結びつくケースが多いですが、BOTツールは韓国では広く使われており、BOT＝規約違反行為とは思っていません。<br /><br />運営の利用規約上ではBOTツールは規約違反行為だったとしても黙認しているケースは多く、とかく作業になりやすいLV上げのためにBOTツールを使用して何が悪いのかと思っている一般ユーザーも多いのが現実です。<br /><br />仲間と一緒に遊び続けるために時間的な制限がある社会人にとってはBOTツールは、仲間とのレベル差が開かないようにするために必須ツールだと思っている人も多いです。<br /><br />RMTにしても韓国と日本ではかなり温度差がありますので、本社とNCJの見解の違いというのはあるのかもしれません。<br /><br />”NCsoftは、口だけで、対策しない（又はたまーにしか対策しない）ので一番稼げる”というのは中国では有名です。<br />このような汚名を返上する日が来ることを望みたいですが、個人的には諦めてます。<br /><br />他にプレイしてみたいと思わせるゲームもないですし、ゲームそのものとしては良作を作る会社だけに、このような運営の不甲斐なさが許せません。 ]]>
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<dc:subject>AION</dc:subject>
<dc:date>2009-10-08T13:38:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>らすふぁ～ど</dc:creator>
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